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おやすみロジャーの内容は眠い

おやすみロジャー、子供に読んで聴かせる部分は26ページあります。

この本には特別な「読み方」が冒頭「本書の読み方の手引き」に指定されています。

すなわち、

太字の箇所は言葉や文を強調

色文字の部分は、ゆっくり静かな声で

【あくびする】など動作の指示に従う

【なまえ】には自分の子供の名前を入れる

などです。

この読み方の手引に従って、自分で黙読してみましたが、28分30秒くらいかかりました。

そっと読むのがだいぶ面倒な感じがしましたが、実際に子供に読んでやったらそうでもないのかな。

黙読していて、【あくびする】箇所は本当にあくびすることも多かったです。

読んでいる自分が眠くなってしまった。

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おやすみロジャーは何歳からの子供を対象にしているのか?

おやすみロジャーを入手した!

だがしかし我が家には子供がいなかった!

とても寝付きの良い、可愛い猫たちがいるだけ。

そう、小さなお子さんのいる友人に贈るかどうか、決めるために入手したのだ!

読んで驚いたが、この本は

おやすみ、ロジャー
魔法のぐっすり絵本

というタイトルではあるが、基本、絵を見せる必要はないようだ。(正直、この本の絵柄は私の好みではない)

冒頭の「本書の読み方の手引き」
に書いてある。

お子さんは絵を見ながら聞くよりも、むしろ横になってお話だけを聞くほうがいいでしょう。そのほうがリラックスしやすいのです。

子供が一人で読む本ではないようだ。一般的な絵本でもない。

あくまで、「子供を寝かしつける」という目的を達成するために、親が読んで聞かせてやる本。

絵本というよりは入眠ツール?

だから、子供の対象年齢は小学校入学前程度、ということになるのだろうか?

元々のタイトルは

THE RABBIT WHO WANTS TO FALL ASLEEP

なんというか、使い方や目的がはっきり決まっている本って凄みがあるなあ。